11/23(祝・木)名古屋市東区 筒井・黒門・車道フィールドワーク

東区のこの地区は、戦前より筒井・車道・大松などの商店街が栄え、かつては大変な賑わいを見せた。今も木造家屋が軒を連ね、そこかしこに下町らしい雰囲気を残している。白壁界隈とは趣を異にした、庶民の暮らしが垣間見えるエリアを歩く「文化のみち」フィールドワーク第2弾!
●日時 2006.11.23(木・祝)午前10時 雨天決行
●場所 地下鉄桜通線・車道駅 桜通の北側歩道

名古屋市東区筒井3丁目26

このフィールドワークは〈軒下研究(共同)〉をめざしています。ご参画ください。
当日は「東区まちそだての会」メンバーも参加予定です。
●予定 集合……(津島上街道)……
   →午後3時よりミーティング:撞木倶楽部(ブログ「撞木倶楽部事務局便り」)
地図は下です。

名古屋市東区橦木町2丁目12

2件のコメント

  1. 今回の東区フィールドは、軒下研究の冊子制作の方針決定に重要なものになると思います。
    東区でよいかどうか、は残っていますが、テーマ、地域などの設定の可能性をさぐります。
    ミーティングでの議論も期待します。
    現風研の山田さんも参加予定です。「駅前」をテーマにした共同研究の提案もされます。
    サトウ

  2. ■東区フィールドお疲れさま
    天気予報では冷たい雨が降ると言っていましたが、加美さまのおかげで傘を使うことなくフィールドできました。
    今回は、軒下の冊子作成に向けて方針を立てるための大事なフィールドでしたが、道路拡張のためか空き地が多く見られ、点と点をたどっていくような結果になったようです。
    長屋の黒い瓦屋根が見つかると、磁力でもあるかのように足が自然に向かっていくことに、半ばあきれながら楽しんでフィールドできました。写真を見直すと、曇っていたせいでブレているのが意外に多くて残念でしたが、何とかカードをつくれるだろうと思っています。
    野外研の活動も「市民マラソン」に負けないようこれからも頑張りましょう。
    サトウ
    ※Notes from Yagaiken の投稿(2006.11.24 20:24:46)を転載しました。 by 管理人

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