シンポジウム 地域文化を考える/古い写真で町のフィールド観察【軒下はミュージアム展】

■日時 2009.9.22(火・祝) 午後1時 – 4時30分
□定員 50名
□参加自由(入館料200円が必要です)
■場所 文化のみち橦木館(しゅもくかん)
●第1部 地域文化を考える 午後1時 – 2時30分
●第2部 古い写真でマチのフィールド観察 午後3時 – 4時30分


●第1部 地域文化を考える 午後1時 – 2時30分
地域における文化をどうとらえるか?
「文化のみち」における文化とは何か?
橦木館は文化を集約・発信できるか?
など「地域の文化」について語り合います。

●パネラー
髙橋博久(元名古屋工業大学建築学科講師・元橦木館住人)
中山正秋(NPO橦木倶楽部理事長)
●コメンテーター
曽田忠宏(IPAなごや・高蔵寺ニュータウン再生市民会議)
兼松はるみ(文化のみち橦木館館長)
●進行
岡本信也(野外活動研究会代表)

●第2部 古い写真でマチのフィールド観察 午後3時 – 4時30分
1920年代の名古屋、1960年代の名古屋・東京などの写真を見ながら、現代の「軒下ミュージアム」の意味・楽しみ方を探ります。

●パネル・進行
平田哲生、佐藤英治+野外活動研究会メンバー